ふらの女性サミット参加者の声 益田恵美さん

ニュース

2023年のふらの女性サミットには約60名が全国から参加しました。みなさんが参加した理由や 「参加してみてどうだった?」 を紹介します。

まずは大阪府の益田恵美さん。昨年は軽い気持ちで参加を決めた益田さんは、サミットでの熱量に感激して、なんと今年は実行委員になりました!

ふらの女性サミット2023 参加のきっかけ

昨年の「ふらの女性サミット」に参加したのは、お仕事を通じてこの企画に関わっていた方からの勧めがあったからです。人見知りな上に業務調整しなければならない状況に、最初は多少、躊躇しましたが、家と仕事だけの日々に飽き飽きしていたこともあり、正直なところ軽い気持ちで参加することを決めました。

参加して感じたこと

参加してみて一番感じたのは、「同じような思い・立場の仲間がこんなにもいるんだ」ということです。特に印象に残ったのは、ポーラ及川さんの話です。「会社の仲間と会食することを否定はしない。けれど、会社の仲間だけではどうしても仕事の話になってしまう。会社以外に仕事の愚痴を言える仲間を作ることが大事」という言葉は、ワタシにとても響きました。コロナ禍を経験して在宅勤務が当たり前な世の中となり、会社の人とも話す機会が減ったこの時代に、相手の話を聞く・自分の思いを共有する時間を持つというのは簡単ではありません。また、大人になってから新しい友達を作る難しさを実感していたので、ここでの出会いはワタシにとても貴重でした。

参加してからの自分の変化

昨年のサミットで感じたのは、これだけの規模の企画を運営する実行委員の皆さんの熱意(情熱)でした。もちろんところどころでは大変さも感じていました。でも、その姿を見て、自分もここで何か貢献できることはないかと思うようになり、今年は実行委員として参画することを決意しました。

参加を迷っているあなたへ

サミットに参加しようか迷っている方に一言。

プログラムは用意されていますが、実際に何が起こるかは予測不可能です。でも、その予測不可能さを楽しむ余裕があれば、得られるものは本当に無限大です。一人での参加も全然、大丈夫ですよ。むしろ新しい出会いや発見が待っています。富良野という場所もまた魅力の一つです。(見られるかは状況しだいですが)、昨年ワタシは初めて「雲海」を見ました。それも雄大な山々を囲むほどの大きさのものを。新千歳から富良野までのバス移動中には野生の動物やきれいな花々も見つけられました。自然の中で心をリフレッシュしながら、自分自身を見つめ直す良い機会になりますよ。

今年の「ふらの女性サミット2024」で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。一緒に新しい経験をし、成長しましょう!

《お得な早割》7/10まで 申し込みはこちらから